どこへ行って来たのでしょう?

Space glasses
漆黒の闇に浮かぶ惑星。

Neon glasses
宇宙からのメッセージ?

Undersea glasses
「あ、これ見おぼえが」と思ったアナタはベガス通。
ベラージオホテルのロビーにもありますね。

deep sea world
深海に繰り広がるドラマの数々。

glass field

Niijima floats
インスピレーション: 水に浮く新島ガラスの浮き

Oh Paris
これはデジャヴー(笑)

ヒントは「アドリア海」「ビーズ」「商人」。
もうお分かりですよね?

続きを読む "どこへ行って来たのでしょう?"
2008年07月31日 | Comments(2) | S.F. Daily

人生は砂遊び

sand infinity



すくってもすくっても手のひらからこぼれる砂のように
飛び去る時間。
したいこと、出来なかったことも足元にこぼれて・・・
明日もまた繰り返す砂遊び。

「忙しく過ごすこと」イコール「充実した人生」なのだと思っていた
時期がある。
<時しもヤッピー全盛期のマンハッタン。
仕事帰りはジムでワークアウト、その後は友人との約束などで
スケジュール帳は真っ黒、そのくらい頑張ってこなすのが当然と
いう風潮があった。 

だが、身体は疲れるばかり、いつも時間に追い立てられるようで
充実感はなく、何かおかしい感じがぬぐえなかった。
当人が納得できない生活は長続きするはずがなく、
ある日、「ワタシはワタシ」と開き直ってスケジュール帳を捨てた。

あれから20年。
本当に会いたい人とだけ会い、やりたいことだけをやる、
「のんびり ゆったり ぐうたら」がMYスタイル。
欲張らなくてもいい。
手のひらに残ったものが輝いていればそれでいい。
時間はどっちみち限られたものだから。
2008年07月30日 | Comments(0) | Power of Positive Thinking

スゴすぎるグランドオープニング

新聞のチラシを見て初めて知ったのだが、近所にドラッグストアが
オープンしたらしい。
踊る「処方薬トランスファーで1点につき$30のギフトカード進呈」
の文字。

アメリカでは薬局は大型スーパーやドラッグストアの中にあり、
大部分の人は「行きつけの薬局」を持っていて、必要なすべての
処方薬を同じところで調達するのが普通。
売り上げを伸ばそうと思ったら、顧客ベースを増やすのが早道と
いうことでシビアなお客の争奪戦が時々繰り広げられる。

新しいドラッグストアは車なら3分、徒歩でも数分の近さ。
バスで10分だったこれまでの薬局(最寄りのセーフウェイ)より
ぐんと便利になる。
早速出かけて、2人合わせて6つの薬をrefill(*ごはんなら「おかわり」
なんだけど薬は?)
してもらい、合計で$180のギフトカードをもらった。

これまでもデパートでデザイナーブランド服が90%オフとか、
ビフテキ肉をタダでなど、オイシイ話はいろいろあったが、
$180は間違いなくトップ記録である。

薬を受け取ってから店内で買い物をして、ホヤホヤのギフト
カードで支払った。
gift card and free V

グランドオープニングセールで大サービス価格のアイスクリーム
4個と歯磨き粉、消毒用アルコール一瓶で合計額が$15を超え、
これもチラシからの期限限定クーポン特典でストアブランドの
マルチビタミン剤$8が無料に。

薬代以外は1ドルも使っていないのに店員さんはニコニコと
気持ちのいいサービスぶり。
やはり西海岸は違う。 (ニューヨークではこんなことはなかった)

感心していたらニコニコ店員さんが「これ、どうぞ」と店のロゴ入りの
エコバッグをくれた。
Longs freeB

中にはシリアル食品やビタミン剤など色々な商品がごっそり入っていた。

Longs、スゴすぎる〜。
2008年07月21日 | Comments(0) | K流お買い物術

[パラダイス'08] たまには家族サービス

Mokolii Island

チャイナマンズハットって知ってるよね?
中国人の帽子?? なんのこと
じゃ、ココナッツ島は?

60年代のテレビドラマの舞台になったところと聞いて
ようやく話の歯車が少しだけかみ合ってきたボーイ。

平均的なアメリカ人にとって「ハワイ」は身近な場所ではないが、
ボーイがハワイ初心者な責任はシティガールにもある。
子供のころ両親にフラ・ショーだのディナークルーズだのと
連れ回されヘキエキしていたため、ボーイと一緒になってからは
気ままなドライブばかり。
ガイドさんが連れて行ってくれるような由緒正しい(?)
オアフ島観光はついぞしたことがなかった。

「たまには」と言うことになり、モコリイ島(通称「チャイナマンズハット」)
目指してカメハメハ・ハイウェーを北上。
途中、休息に立ち寄った桟橋でボートツアーに参加した。

ここはサンゴ礁の入り江。
海底に砂が堆積していて、干潮時には海の中に海岸が現れる
不思議現象が起きる。
長らく船遊びや釣りの人々に楽しまれてきた静かな穴場だった。

「オハヨー、あっ今日のは違う(日本語ではない)ツアーか。」(爆)
ジョークで始まったガイドさんの挨拶。 
悪気のないさらっとしたスパイスが効いている。

「緊急の場合は速やかにライフベストを身につけて・・・」と、これは
ご存知、安全デモのパロディ。
life vests on boat
「どこでも好きな所から飛び込んでください!」(笑)
乗っているポントゥーン船に窓はない。

marine practice

轟音をあげて上空を飛び交うのは、そばの基地からの訓練機。
平和な南の島に軍機が奇妙な対照をなす基地の島オアフ。


続きを読む "[パラダイス'08] たまには家族サービス"

トマト狂想曲

夏が近づくと「トマトを育てたい」と指がうずく。
日照時間の極端に少ないSFではさすがにどうかと迷ったが
ダメもとでやってみた昨年の実験は思いがけなく大成功、
11月まで新鮮なサラダのもとを欠かさず提供してくれた。

ところが、どのような経路で侵入したのやら、それまで州内に
生息しなかった種類のが繁殖して果実樹に大被害をもたらし、
ドル箱のワイン産業に打撃が広がったことから、SFを含む
各地域で空からの殺虫剤散布が決まった。

殺虫剤のついたトマトなどもちろん食べられるワケがない。
2008年の農業計画(笑)に暗雲が立ちこめた。

「人体・動物への影響は?」
「環境問題は?」
「効果に疑問」
様々な方面から殺到した抗議に折れる形で結局スプレーは
中止となった。

3ヶ月ほど前からサルモネラ菌による食中毒が国内のあちこちで
相次ぎ、メキシコ産トマトが槍玉に上がっていて(注)
出荷地の確かめようがないトマトを店頭で買うのが躊躇われて
いた矢先の朗報である。

喜び勇んで苗と土を買ってきて独立記念日に例の自動水やり
機能つきボックスに植えた。
いつもは遅くとも6月までには終えている作業、出遅れは
取り戻せるだろうか。

tomato july 08 tomato aug 07
(左; 08年のプランター、右は去年8月のもの)

今回選んだ種類は、コンテナーでも良く育つ「Ace」と、
格別の甘さで我が家定番の黄色いミニトマト「Sun Gold」。
空いたスペースにはイタリアンパセリを添えた。

庭のないハンデ(笑)まで克服して熟してくれるトマトが
今年は特にいとおしく感じられる。


注: 最近では「トマト疑惑は事実無根」との見方も。 
食中毒患者は1000人を超えながら未だ感染源の特定には
至っていない。(7月10日現在) 焦点はハラペーニョペッパーと
シアントローに移行しつつある。



2008年07月12日 | Comments(0) | S.F. Daily

[パラダイス'08] 心のゆとりからくる豊かさ

( 枠内右上の"x"クリックでスライドが再スタートします)


理想の「何もしない」ヴァカンスに近づけた気がする今回の休暇。

ファーマーズマーケットで仕入れたローカルな食材を使って
コンドのキッチンで作る食事はスパイスを使わないシンプルなもの。

ラナイのテーブルにランチョンマットをセットして。
暮れゆく空、心地よい風、揺れるキャンドルの炎。

食べたい時に食べ、
好きなことをして過ごし、
眠くなれば寝て、
日が昇ると自然に目覚める。

PCも電話も用事もない穏やかな、緩やかな時間に
消し去られた、日々のストレス。
口パクパクの酸欠状態から肺の奥まで酸素が行き渡り
みるみる楽になった。

マハロ、MY パラダイス。
アロハ〜〜

続きを読む "[パラダイス'08] 心のゆとりからくる豊かさ"
2008年07月09日 | Comments(0) | Dreams Do Come True

パリに行って来ました

The Thinker

ロダンの彫刻が迎えてくれる美術館。

Legion of Honor

背後に控えるクラシックな建物。 ガラスのピラミッド。

Giverny colors

渋い配色のニクい花壇。

さすがフランス!



・・・と思いきや。(笑)

toward north

ここはリンカーンパーク内のCalifornia Palace of Legion of Honor
見晴らしのいい崖の上に鎮座し、ゴールデンゲート橋を間近に
見下ろすパノラマは明らかにSFのもの。

1915年サンフランシスコで開催された万博でパリのレジオンドヌール
宮殿
(現セルマホテル)を模して建てられたフランス展示館を元にしたと
言うだけあって、アーチ天井のモチーフもアメリカ人の手によるとは
思えないほど(笑)繊細

Arc motif


明日はどこへ行こうかしら?
車で(バスでも)行かれるプチ世界旅行♪

Oh Paris


2008年07月07日 | Comments(0) | S.F. Daily
HOME

Hello!

Posts/Comments

heart x heart

Armchair Travel

Categories

Who's 'City Girl'?

Archives

Search