ARCTIC WHITE

subway tiles

あら、これは?

ホームデザインの雑誌のページをぱらぱらとめくっていると
真っ白なバスルームの写真が目に止まった。

White bathroom
シティガール宅のバスルームの壁も同じタイルで覆われている。
いつでも凍えそうに寒くて「Igloo(* エスキモーの家)に居るみたい」と
当初から極めて不評なこのバスルーム。
氷のタイルもモザイクの床も猫足のバスタブも触れるとぞっとするほど
冷たく、夏の暑いNYなどならともかく、SF向きではないと感じていた。

雑誌によるとこの白いレンガ風タイルは「サブウェイ(=地下鉄)タイル」と
呼ばれる根強い人気の資材らしい。

そうだったのか〜
どうりでバスルームのタイルを見るたびにワケの分からない
ぞくぞく感があったのだよね〜。


誰にとでもなくつぶやいたら、向かいで新聞を読んでいた
ボーイが飲んでいたコーヒーを噴出すほど大ウケした。

NYC subway station

アメリカで「サブウェイ」と言えば、ニューヨーク市の地下鉄を指す。
NY以外の都市にも地下鉄は走っているが、100年の歴史のある
NYC地下鉄は何と言っても米国の誇り。
タイルの壁とモザイクアートの駅でも知られている。


* * * * *

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2008年01月22日 | Comments(0) | S.F. Daily

「デザートから食べる」生き方

Life is uncertain. Eat dessert first.
--Ernestine Ulmer

クリームブリューレ、ストローベリーティラミス、ラズベリー・・・
メニューを開くと真っ先にチェックするのがデザート。

「あっ、これ美味しそう
楽しみにしているのに、いざとなったらお腹いっぱいで、
それどころではなくなった経験があるのはシティガールだけでは
ないはず。

アメリカの食事の分量が多いという話ではない。
単純に何から食べるかが問題なのだ。
好きなものを先に食べたところで不都合はないと思う。
たとえ、その好きなものがデザートだったとしても。(笑)
デザートの方が楽しみなのなら、メイン料理から入って
食べ損なう危険(?)を冒す必要性はどこにもない。
それよりも、まず食べたいものから食べる方が理に適って
いるのでは?

こうするものだからという理由で深く考えずに行動して
いないだろうか?
「後で」と思ってもチャンスがまた訪れるとは限らない。

レモンをレモネードに変えるのも、デザートを先に食べるのも
自分次第。
選択することの積み重ねが人生を変える。

さあ、2008年のハッピーはこれから
2008年01月09日 | Comments(6) | Power of Positive Thinking
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