愛しのシティーに、やっとの思いで・・・(笑)
セラピーからの帰途、バスの車窓から異様な風景を目撃した。
以前一度立ち寄ったことのある角のピザ屋の前が賑わっている。
夕暮れの店頭は季節には早すぎる赤青黄色のクリスマス
ライトに照らされ明るく輝く。
サイドウォークまで溢れた人の輪がリズムに乗って蠢くのは
お祭りのよう。
ビールまたはピザ、または両方を手に愉しげにたむろする
若者たち。
なになになになに?

振り返った時にはもうバスは次のブロックに差し掛かっていた。
翻るバナーの"Fundraiser (=資金集め)"の文字がなんとか
読み取れた。

路上パーティみたいだった。
ねえ、行ってみようよ。 (笑)
好奇心をそそられ、帰宅したばかりのボーイを急かす。
ピザ屋はほんの数ブロック先。 歩いても近いのだが
もうそろそろ9時。「シティー」とは言え、この辺りの軽食店は
9時で閉店するのだ。
近いのにどうして?
コトがさっぱり飲み込めず訝しがるボーイを「行けば
が溢れているから(笑)」と無理やり愛車に押し込んで、右折を2回
繰り返すとさっきのクリスマスライトと若者の群れがまだ
そこにあった。
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