助けられたのは?


Eyes fearful, paws worn
A sorrowful sight
So forlorn
(おどおどした目、擦り切れた肉球。
哀しい姿。
胸が痛む。)

あなたの苦労を癒すのは愛情だと。
その日家族が増えた。
あなたとずっと一緒に。
深まる絆。忠誠、愛、真。
振り返り思う。
あなたの前はどうやって生きてきたのだろう。
通じる心、献身。
限りなく与え、与え続けるあなた。

They said we were a gift to you
But now we know
Who rescued who
(贈り物。
今はっきりわかった。
助けられたのは誰だったか。)

-- J.M. Berry "The Gift"より (意訳 by 心配性倶楽部 K)

sunflower.jpg メイちゃんを偲んで。


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新シリーズ予告

"You can take the girl out of the city,
but you cannot take the city out of the girl."

アメリカ人は一生に7回引っ越すという非公式データがある。
引越し好きのシティガールも米国内だけで9回住所を変えた。
7年前に家を購入した時も「終の棲家」という意識はさらさらなく、
まだ引越しのダンボール荷物が片付ききらない内に既に
「次の居住地構想」がシティガールの脳内に宿っていた。(笑)

月日が流れ、早寝早起き、晴耕雨読(笑)の自然と親しむ(=野生
動物や自然災害と仲良く暮らす)
カントリーライフもどきには
すぐに慣れたものの、心の隅では「都会」を常に渇していた。

きっかけは去年の暴走車電柱激突事故だった。
カントリーボーイ不在中の食糧が底をつきかけていた時の、
これ以上ない最悪タイミングの出来事だった。
2時間に1本のバスでスーパーへ行き、帰りのバスが来るまでの
30分で買い物を済ませるのだが、食料を持てるだけ買って来ても
せいぜい3日分にしかならなかった。
家では電気が消え、電話線もやられ、外部への連絡手段がない。
それに追い討ちをかけて、翌週帰ってくる予定のボーイに
急な事情が持ち上がり、帰還時期が不透明となった。

それまでも交通事情の悪さに辟易しながらも頑張っていたのだが、
この時決定的な限界を悟った。
ボーイに頼ることなく自由に街を歩き、以前のように自立した
生活をしたい、ずっと燻っていた思いがますます募った。

そして4月、縁あってSFにアパートが見つかり契約書を交わした。
5月末、それまで住んでいたテナントが引き払い、必要な修理と
ペンキの塗り替えなどの準備期間を置いて入居日は6月10日と
決まった。

この後、とんでもない展開が待ち構えているとは家主も含め
誰も知る由はなかった。

ここに新シリーズ「Pハイツ」の始まりを予告します。(笑)
(watch the trailerボタンのクリックで前触れが見られます。)

「Pハイツ(1)」に続く。
2006年08月04日 | Comments(6) | はらんばんじょー

判決

延び延びになっていたMRIの結果を聞きに行ってきた。
てっきり関節痛かと思っていたら、Rotator cuffという部分の
断裂とかで(平たく言えば腱が裂けたわけです) physical therapy
(理学療法)を勧められた。
20060801033427.gif

ごたごた続きの昨今。
昨年買ったPCの保証期限が切れる前に以前からあった
USBポートの不具合と他関連の修理に出すことにした。
詳しいことはサービスセンターからの連絡待ちだが、
PCは入院の見込み。
その間、SFの日本語で読めるネットカフェに時々寄って
中毒症状を和らげる(笑)予定。 (書き込み可能かどうかは不明)

なんか寂しいかも〜。
みなさん、どうぞお元気で。
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