東京発午前6時

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このところ更新が停滞している理由。

突然、東京に移動してしまいました。

夢のように楽しいのだが、なぜか考えがまとまらない。
買い換えたばかりのデジカメも画像加工ソフトも
デスクトップPCのキーボードも使いこなせず悪戦苦闘中。
写真はボケボケだし、トリミングやリサイズもさっぱり。
タッチパッド(ノートブックPC)の指で触れるだけの軽快さに
慣れた指にキーがずしりと重い。
おまけにマウスを使うと肩こりが・・・

不自由して初めて知る自由の素晴らしさ。
2005年12月28日 | Comments(6) | Trackback(0) | S.F. Daily

メリークリスマス♪

良い子の皆さま、
サンタクロースからプレゼントを預かっております。
20051225154452.jpg

知る人ぞ知るトナカイの「フン」ディスペンサー(笑)
フンの実態はジェリービーン。 超スグレモノです。

最初に発見して下さった方に差し上げます。

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2005年12月25日 | Comments(8) | Trackback(0) | S.F. Daily

Dreaming

20051209055323.jpg
とろけたい方はクリックしてね♪



    


May your days be merry and bright

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2005年12月19日 | Comments(2) | Special spot in my ♥

Upside down

Upside down: 逆さまの

クリスマスカードがちらほら舞い込むようになったこの時期、
それぞれの家庭でもクリスマスの準備は進行中だ。
今年のクリスマスツリーのトレンドは、逆さ吊りらしい。(笑)
天井から吊るしても、床上にそのまま置いても使えるUpside down
tree
は発売とともに早くも11月前半に売り切れた。
省スペースになり、プレゼントを置く場所が広くなる(プレゼントはツリーの
下に置く決まり)
のがどうやら人気の最大の理由らしい。

でも、クリスマスツリーは生木に限ると思う。 (逆さ吊りツリーは人工)
部屋いっぱいに広がるもみの木や松の新鮮な匂いは、また格別。
水を入れたツリースタンドに入れて、マメに水をやれば
クリスマスまではゆうに持つ。

街角の空き地が突然変身して現れるシーズン限定のツリーショップでも、
スーパーでもツリーは手に入るが、やはり郊外のツリー農場で、
植えてある中から好みのものを選んで自分で切るが最高の贅沢。
買ったツリーは大体がクルマに積んで自宅まで運ぶ。
20051209055339.jpg

クルマの中に大型ツリーがフィットするはずもなく、屋根に無理やり
くくりつけることになる。(笑)
このようなクルマが道路に溢れるのも心温まる季節の風物詩だ。

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Jury Duty

Jury duty: 陪審の義務

”Jury duty, jury duty, jury duty, blackmail (脅迫状),
pink slip (解雇通知。ピンクのスリップではありません) (笑) , chain letter (○幸の手紙),
eviction notice (立ち退き通告), jury duty. ” --- 「グリンチ」(2000年)

ジム・キャリー演じる嫌われ者グリンチが郵便物を区分けしながら
言うせりふに大いにウケた。
裁判所から送られてくる陪審の召喚状は有難くない郵便物の代表格。

陪審制度のあるアメリカでは、裁判は陪審員によって裁かれる。 
市民(アメリカ国民)の中から無作為に選出された陪審員候補者には
召喚状が郵送される。
通知を受け取ったら指定の日時に指定の裁判所まで出向かないと
ならない。 これは米国民なら必ず果たさなければならない義務なのだ。 

少しばかりの日当は支払われるが、裁判の流れによっては長期間
拘束されるのに加えて言論や行動の制限も多く、勤務を始め日常生活に
支障が出るため、大体の市民は避けられるものなら避けたいと思って
いるのが正直なところ。 (中には義務を果たしたくて仕方がない
シティガール義父のような変わり者(笑)も居ないわけではないが。 
そういうのに限って何故かお呼びがかかることはないものだ。)

大統領とて免れられないこの強制ボランティア(ブッシュ氏にもつい先週
召喚状が届いたのだそう)(笑)
だが、何が何でも強制という訳ではなく
免除が認められるいくつかのケースはあり、召喚状の一部に箇条書きで
記されている。

クジ運の悪いシティガールの元にも「それ」はやってきた。

20051206105714.jpgこれがウワサの召喚状



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原点

さやかさんのセンチメンタルジャーニーに触発されてのタイムトリップ。(笑)

右手の形をした東京某所の寺町に生まれたのは何十年も前の(笑)今日。
原点を振り返るにふさわしい日かと、ひも解くほこりだらけのアルバム。
一枚の写真によみがえる記憶。
tabby.jpg

11歳まで過ごした、祖父母が居る母の実家には茶トラ猫が居た。
ある日、陽の当たるぽかぽか縁側でお人形遊びをしていたら
「こんちゃん」がサンマをくわえてきた。
どこでゲットしたのやら、サンマは程よい具合に焼けていたと
母は今でも話すたびに笑う。
のどかだったあの頃、玄関に鍵をかける家などなく、他人の家でも
自宅のように勝手に上がりこんでいたのだっけ。
こんちゃんのことも含めて幼少の頃のことをはっきりとは覚えていない。

まだ、動物愛に目覚めていなかったシティガールは犬も猫もみんな怖かった。
道の両脇には汚い水の澱む溝があり、時々どぶねずみを目撃するのが
幼心にはかなりの恐怖だった。

隣の家のラブラドールが悩みの種だった。
学校の帰り、その家の前に犬の姿が見えると、踵を返し、
裏道に回って、そこを通らずにすむように反対側の隣家方面から
自宅にたどり着き、駆け込みたいのを我慢して犬の関心を引かないように
精一杯平常心を装いながらゆっくりと自宅の門を開ける中に入ると
へなへな脱力したものだ。
甘えてそばに寄ってこられると生きた心地がしなかった。
今考えるととても大人しい犬だったのだが。(笑)/span>

高い所と密閉された空間は気が狂いそうだった。
たまに父母のお出かけで新宿のデパートに連れて行ってもらうと、
恐怖の満員エレベーターが待っていた。 
ひたすら父の手にしがみついて耐えた。
遊園地に連れて行かれると乗せられた観覧車の中で景色を
楽しむ余裕もなくがたがた震えた。
プールでは絶対に泳ごうとはしなかった。

試練とスリルだらけだった幼年時代。(笑)
怖がりのシティガールの原点。

You've come a long way, baby ♪
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