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ライラックの咲くころ君を想う
2008年05月15日
| Special spot in my ♥
Animal Blessings
ガーデンショップに行くと動物に囲まれたSaint Francis(文末の補足
トリビア参照)の像がある。

生き物と植物を愛し、人権運動に篤く関わったと言われ
動物、植物、人権の守護聖人として崇められている。
そのSt. Francisの祝日である10月4日、教会で動物たちを
祝福するミサが行われた。

大きく開かれた教会の門からぞくぞく入場するのは、いつもの
"Sunday best"(*教会に着ていくよそいきの服)ではなく
ペットを連れた普段着の人々。
数十匹はいるだろうか、どの列にも必ず一匹は犬がいた。
通路に寝そべる犬、走り回る子供、談笑する参列者、
あちこちで光るカメラのフラッシュ・・・
こんなくだけた雰囲気のカソリック教会は初めて。(笑)

司祭が現れ、礼拝が始まった。
ペットのための祈りが捧げられた後はそれぞれの動物への
祝福の言葉が読まれる。
犬には犬の猫には猫の祝福があるとのこと。
参列していたのは大部分が犬だったが、鳥かごの小鳥と
キャリーケースの猫も一匹。
馬、カメ、アヒル、うさぎ・・・祝福は延々と続く。
さすがにSFのような都会では馬を連れてくる人は
居なかったが、田舎の方へ行けばまた違った光景が
見られたことだろう。

最後に司祭が「アーメン」と十字を切るとそれまでずっと
大人しく寝そべっていた犬達が一斉に起き上がって
ワンワンの合唱が始まった。(笑)
神の祝福を受けて犬も嬉しかったのだろう。
聖水が撒かれ、賛美歌 "All Creatures of Our God
and King"が流れる中を退場。
ハレルヤ、ハレルヤ♪
「呪う」の正反対の行為である「祝福」。
クリスチャンでなくとも晴れやかな気分になる。

帰りがけギフトショップで生前ここに連れてくることは叶わなかった
KIWIにとSt. Francisのメダリオンを購入した。(↑写真左)
裏側(写真右)は同じく動物の守護聖人のSt.Anthonyだった。
参照 St. Francis: アッシジのフランチェスコと同一人物。
「サンフランシスコ」の市名はSaint Francis(スペイン語で
San=Saint=聖人)の創設したフランシスコ修道会に由来する。
トリビア参照)の像がある。

生き物と植物を愛し、人権運動に篤く関わったと言われ
動物、植物、人権の守護聖人として崇められている。
そのSt. Francisの祝日である10月4日、教会で動物たちを
祝福するミサが行われた。

大きく開かれた教会の門からぞくぞく入場するのは、いつもの
"Sunday best"(*教会に着ていくよそいきの服)ではなく
ペットを連れた普段着の人々。
数十匹はいるだろうか、どの列にも必ず一匹は犬がいた。
通路に寝そべる犬、走り回る子供、談笑する参列者、
あちこちで光るカメラのフラッシュ・・・
こんなくだけた雰囲気のカソリック教会は初めて。(笑)

司祭が現れ、礼拝が始まった。
ペットのための祈りが捧げられた後はそれぞれの動物への
祝福の言葉が読まれる。
犬には犬の猫には猫の祝福があるとのこと。
参列していたのは大部分が犬だったが、鳥かごの小鳥と
キャリーケースの猫も一匹。
馬、カメ、アヒル、うさぎ・・・祝福は延々と続く。
さすがにSFのような都会では馬を連れてくる人は
居なかったが、田舎の方へ行けばまた違った光景が
見られたことだろう。

最後に司祭が「アーメン」と十字を切るとそれまでずっと
大人しく寝そべっていた犬達が一斉に起き上がって
ワンワンの合唱が始まった。(笑)
神の祝福を受けて犬も嬉しかったのだろう。

聖水が撒かれ、賛美歌 "All Creatures of Our God
and King"が流れる中を退場。
ハレルヤ、ハレルヤ♪
「呪う」の正反対の行為である「祝福」。
クリスチャンでなくとも晴れやかな気分になる。

帰りがけギフトショップで生前ここに連れてくることは叶わなかった
KIWIにとSt. Francisのメダリオンを購入した。(↑写真左)
裏側(写真右)は同じく動物の守護聖人のSt.Anthonyだった。
参照 St. Francis: アッシジのフランチェスコと同一人物。
「サンフランシスコ」の市名はSaint Francis(スペイン語で
San=Saint=聖人)の創設したフランシスコ修道会に由来する。
2007年10月13日
| Comments(1)
| Special spot in my ♥
Dreaming
2005年12月19日
| Comments(2)
| Special spot in my ♥
Tail (尾) Tale

猫屋敷(りゅうさん)で開催中のしっぽコンテストにKIWIへの思いがつのり、
常時携帯してはいるが、過去に引きずり戻されそうでめったに
開くことのないミニアルバムをめくった。
KIWIのスモーキーなこげ茶色のしっぽの長さ、太さ、
表情には定評があった。
前足を揃えて伸ばし、しっぽを優雅に操りながら
スーパーマンのような水平飛行(?)をするのが得意だった。
長すぎるしっぽは、時にボーイの前方不注意の犠牲になり、
膝に乗っている時にシティガールの足の下敷きになったりしたものだ。
だが、長さを測ったことも、しっぽに注目の写真もない。

コンテストにはすっかりうちの子になりきっている外猫
KALYNちゃんの測定結果でエントリー。

今日に限って何故かメモリーカードから写真を取り込めず、やむなく古いストックからの選出(涙)
な、な、な、なんと!
37cm もあった。KIWIに比べて短いと思っていたのに意外!
アメリカ猫は日本猫に比べて大きいのだろうか?
2005年10月02日
| Comments(4)
| Special spot in my ♥




